独学保育士×100冊×子育て

二児の母です。子育て中に独学3か月で保育士試験に合格。100冊以上の育児本を読んだ経験を活かし子供の教育・資格試験の勉強法などを書いていきます

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子どもにはメモ帳を!!メモの効果とは?

普段、メモを取りますか?

私は以前はメモ好きでしたが、いまは全然メモを活用していません・・・。

でも、メモをするってとても良いということが分かりました。

 

早速ですが、メモの主な効果についてです。

①アイデアが湧き出る

②国語力がアップする

③知識の定着に役立つ

 

①アイデアが湧き出る

「あ!!良いこと思い付いた!」という時、どうしてますか?

そういう場合は、メモ!!メモ!!メモ!!!!だそうです。

 

それは何故??

 

アイデアというのは、ノートなどに書いていくことでまた新しいアイデアが生まれやすくなるんだとか。

 

『七田式フィンランドメソッドで頭のよい子が育つ』(七田眞)によると、子どもの発想力を育てるためには、普段からアイデアは紙に書くという習慣を作るのが良い!のだそう。昔から、天才はアイデアをどんどん紙に書いていたとか。

 

そこで七田氏は、子どもには「アイデアノート」を作らせることをすすめています。

 

他にも、『最高の勉強法』(斎藤孝)でも、アイデアノートを作ることを勧めています。

 

「アイデアが浮かんだときにすぐに書けると更に良い!!」ということで、メモ帳を持つと良いです。

 

ちなみに、このアイデアノートは我が家でも実践しています。

 

我が家は、夫の発案で始めました。

我が家の上の子は色々と考えるのが大好き。

ある日、夫が「そのアイデアをノートに書いてみたらどうか?」と言いました。

 

ナイスアイデア!!

 

ということで、早速その日からメモ帳にアイデアを書いていくことに。

(現在は、子どもが口頭で説明したものを私が書いています。ゆくゆくは自分で書いていくように誘導していきたいと思っています。)

 

そうすると、子どもはメモ帳を自分のアイデアでいっぱいにしたいようで真剣に考えています。

 

テーマは、「ママの家事が楽になる発明。皆が助かる発明」だそうです。

中には「ルンバ」のような既に存在しているものもありますが、子どもは楽しそうです。

 

教育に精通している七田氏や斎藤氏がすすめているメモ。子どもの発想力に鍛えるのに役立ちそうです。

 

②国語力がアップする

なぜメモをして発想力を鍛えると国語力がアップするのか?

 

それについては、『七田式フィンランドメソッドで頭のよい子が育つ』(七田眞)にか書かれていました。

 

七田氏によると、

日本の国語教育=「文章の鑑賞・要約に力を入れる」

外国の国語教育=「表現の技術を磨く(文章の書き方に力を入れる)」

 

だそうです。

 

つまり、外国の国語教育のように「書くこと」を鍛えれば、文章も読めるようになるし、議論も出来るようになるし、プレゼンテーションも出来るようになる。

つまり、自ずと国語力がアップするということ。

 

そして表現力をつけるためには、まず子どもの発想力を引き出すことが第一歩なんだとか。

 

七田氏によれば発想力はトレーニングで鍛えられるらしい。

 

七田氏がおすすめしているのは、マインドマップです。テーマを決めたら、たこ足のようにどんどんアイデアを書いていく。

※「マインドマップ」でグーグル検索してみると、詳しく分かります。

そして、アイデアをどんどんメモしていこう!ということでした。

 

③知識の定着に役立つ

すごく博学な人ってメモ魔だったりしませんか?

 

例えば、こどもたちが社会見学に行ったとき、ボーっと話を聞いている子と、聞いた話をメモしている子。

 

どちらが多くのことを学べるか?というと、やっぱり一生懸命メモしている子かなーと。一概には言えませんが・・・。

 

ただ、自分が聞いたこと・学んだことをちゃんと覚えておこうと思うとやっぱりメモは必要かと私は考えています。

 

まとめ

自分でメモをすれば手も動かすことにもなりますし、脳の刺激にもなりますよね。

なによりも書くことで自分のアイデアがどんどん整理されていく。

その喜びを知ることは、子どもにとってプラスになるのではないかと思います。

 

しかし、子どもにメモ帳を買ったからと言って、すぐ自分で書けるようになるわけでは無いと思います。

そこは、親が根気よくつきあう必要があるのかなと思いますが、メモ帳生活は結構楽しいのでおすすめです。

 

お忙しいなか最後までお読みいただき、ありがとうございました。