独学保育士×100冊×子育て

二児の母です。子育て中に独学3か月で保育士試験に合格。100冊以上の育児本を読んだ経験を活かし子供の教育・資格試験の勉強法などを書いていきます

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2か月ですんなり卒乳!!赤ちゃんがすんなり卒乳してくれる方法を教えます!

今日は卒乳についてかこうと思います。

 

卒乳とは

赤ちゃんが自分から授乳を終しまいにすることです。

 

出来れば断乳よりも卒乳を選びたい!というお母さんも最近は多いのかなーと思います。私もそうでした。

 

断乳は赤ちゃんがすごく泣くらしいので途中で心がおれそう・・・と思ったからです。

 

では、我が家の二人の子ども達はというと

 

上の子は卒乳

(1才1カ月頃自分から吸わなくなりました)

 

下の子は2才前に卒乳

(本来はもっと早めに卒乳したかったのですが、転勤による引っ越しがあり卒乳のタイミングを逃しました。そして、引っ越してきて子どもの気持ちが落ち着いてから卒乳しました)

 

という感じです。

 

そんなわけで今日は上手に卒乳する方法を書いてみようと思います。

参考になれば嬉しいです。

 

①徐々に授乳の回数を減らしていく

私は上の子の時も下の子の時も、卒乳する直前までは結構授乳回数が多かった方です。

 

でも卒乳しようと決めてからは徐々に回数を減らしていきました。

 

やっぱり急に卒乳すると・・・

乳腺炎になる可能性が高くなるからです。

(乳腺炎になると、めちゃ痛いですよ!私は2回経験あり)

 

ということで、卒乳を目指す場合は少しずつ回数を減らしていくことをおすすめします。

 

まずは、目標は日中の授乳回数を0に近づけていくことです。

 

とは言っても中々授乳回数を減らすのも一苦労だと思うんです。

 

「ぎゃー!」って赤ちゃんに泣かれると心身ともに疲れます。

 

授乳で満足すると赤ちゃんは泣き止みやすいですが、やっぱり卒乳を目指す場合は別の方法で泣き止む方法を考えた方が良いと私は思います。

 

では、私がとった授乳回数を減らす方法は下記3つです。

 

①外に連れ出す

②子育て支援センターなどで他の赤ちゃんと遊べる場所に行く

③家でいっぱい子どもと遊ぶ

 

ポイントとしては赤ちゃんにおっぱいを思い出す時間を作らせないことです。

 

どういうことか?と言うと・・・

 

私の感覚では、赤ちゃんは時間を持て余すとおっぱいを吸いたくなるような気がしています。

 

「あーひま。あ!おっぱい!」という感じです。

 

この時間を作らせない。

 

一番良いのは赤ちゃんと外に行くこと。お散歩、公園、支援センターなどなど。

外は刺激であふれています。

外に行っている間はおっぱいのことを忘れやすいですよ!

 

でも、ずーっと外出できるわけじゃない・・・ということで、日中の過ごし方についても考えます。

 

私が大切にしたのは、子どもとのスキンシップの時間をつくることです。

親子で向き合う時間をしっかり作る。

 

我が家は上の子はあっさり卒乳してくれましたが、下の子は卒乳までに時間がかかりました。

 

理由は、私と二人きりになれる時間が中々取れなかったことが原因だったのではないかと思っています。

 

下の子は産まれたときから上の子がいるので、ママと二人になれることが少ないのです。

 

そのうえ我が家の場合は夫の転勤による引っ越しもあり、私が色々忙しくしていて下の子の情緒が安定しなかったことも卒乳が遅れた原因だと思っています。

 

でも「卒乳を目指すぞ!」と思った時から、下の子と二人っきりの時は濃密な時間を過ごすように心がけました。

 

例えば、家では絵本をいっぱい読む、いっぱい抱っこする、いっぱい遊ぶ。

 

平日はずっと携帯オフ、テレビもオフ!

 

二人だけの時間を楽しむように心がけました。

(我が家は上の子が幼稚園に通っていたので、下の子と二人の時間を作れやすかったのが良かったのかもしれません)

 

子どもがおっぱいを要求してきたら、「絵本よもうか?積木で遊ぶ?」という風に違う遊びに目を向けさせるようにしました。

 

この生活を1週間~2週間続けた頃でしょうか。下の子に変化が現れるようになりました。授乳回数が激減したのです。

 

②赤ちゃんに心の準備をしてもらう

子どもの授乳回数が激減したら、ほぼ赤ちゃんの中で卒乳の準備は整ってきていると思って良いと私は思います。

 

そして、次は赤ちゃんに卒乳する心の準備をしてもらいます。

 

私は上の子のときも下の子のときも、「そろそろおっぱいを卒業しませんか?」と語りかけていきました。

 

上の子のときは1才くらいから語りかけ始めました。

下の子は授乳回数が激減した頃(1才半頃)から始めました。

 

授乳のときにたまーに言う、これを繰り返します。

 

「やめたくなったら、卒業して良いからね。飲みたかったら飲んでて良いよー」と言って、子どもに卒乳のプレッシャーを与えないように注意しながらです。

焦りは禁物です。

 

赤ちゃんに言っても理解できないよ?と思われるかもしれませんが、私は結構これが効果あったように思います。

 

③昼か夜のみの授乳にする

次に、子どもに「お昼はおっぱい卒業しようか?」と言って様子を見ます。

 

我が家は、上の子はまず昼の授乳回数を0に。

 

下の子はまず夜の授乳回数を0にしました。

 

昼から辞めるのか夜から辞めるのかは、子どもの様子をみて判断するのが良いと思います。

 

そして、上の子はこの方法ですんなり卒乳しました。

夜だけの授乳を続けていたある日、「もう要りません」という感じで吸わなくなりました。

 

でも、下の子はこの方法でも中々卒乳できませんでした。

 

そこで、私がとった対策は「おっぱいに猫の顔を書く」です。

ここまでくると断乳に近い?とすら思えますが・・・。

 

でも、子どもは猫を見て大爆笑していました。

 

 「猫ちゃん来たね。にゃー」とか言いながら、おっぱい=吸うものではなく、遊ぶものという方向に転換していきました。

 

猫攻撃は1日に1回(書いた後は、おしりふきで拭くと消えやすいです)。

 

もちろん猫がこない日があっても良いです。猫がくるとオッパイは吸えないんだと子どもに認識させていきます。

 

最後はこの方法で下の子も自分から吸わなくなりました。

ある日突然卒乳です。私が卒乳を意識し始めてから2か月後のことでした。

 

まとめ

赤ちゃんと二人っきりの時は濃密な時間を過ごすようにする。

 

また、公園やお散歩で外の刺激にたくさん触れさせて「外には楽しいことが、たくさんあるんだ!」と赤ちゃんに思わせる。

 

これが一番の早道かと思います。

 

赤ちゃんはみんな個性があるので、この方法で必ずしも皆がうまくいくとは思っていません。でも、卒乳でお困りのお母さんにはぜひ試してもらえたらなって思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!