独学保育士×100冊×子育て

二児の母です。子育て中に独学3か月で保育士試験に合格。100冊以上の育児本を読んだ経験を活かし子供の教育・資格試験の勉強法などを書いていきます

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子どもが本好きになる!!図書館で「仕事体験」が出来るって知っていました??

 

今日は、GWや夏休みにおすすめの「仕事体験」について紹介してみようと思います。

今年のGWは最大10連休。ながっ!!

親としては「ドコに行こうー」ってなりますよね。

でも、どこも混んでいる・・・、きっと。

 

そんな私が最近知ったのは「図書館でのお仕事体験」!

なんと!!図書館のお仕事を教えてもらえる体験があるなんて!!

面白そう!!ということで、早速紹介したいと思います。

 

場所

近所の図書館。(住んでいる市町村の図書館)


夏休みなどの長期休暇に「仕事体験」をやっている図書館も結構あるんです。
是非、お近くの図書館に「仕事体験の予定があるか」問い合わせてみてください☆

 

対象

小学生~(おそらく、小学生から対象の図書館が多いと思います)

 

嬉しいポイント

①無料

もちろん、無料。タダです。私にとっては、ここは大きなポイントです。

 

例えば、キッザニアと比較してみましょう。

キッザニア、高いですよねー。(行ったことないですが)

 

入場料金をキッザニア東京のHPで見てみると、
■小学生。休日・第一部 4700円。
(2019.4.15時点。他にもお得なプランもあります。)

たかっ!!これに、通常は大人の入場料も必要になる。

 

なんだか入場するまでが高すぎて、「もとをとらないと!!」ってなりそう。そして、とりあえず数を沢山回ることに必死になりそうな予感がします。


でも、こういう仕事体験で本当に必要なのは、沢山の数をこなすことでは無い。
それよりも、一つのお仕事をじっくり体験することでは??と私は思うのです。

 

せっかく体験するなら、子どもに「楽しかった!体験した分野をもっと知りたい!!」と思って欲しいですよね。


それに比べて、図書館の体験はタダ(無料)。

親としても、ゆったりとした気持ちでいられます。
子どもが多少興味なくても「無料だし、まぁいっか」となります。

 

※※ちなみに、キッザニアを否定しているわけではありません。キッザニアはよく考えられた商業施設だと思っています。

我が家はキッザニアは子供が小学生高学年~中学生になった時に利用するつもりです。
子どもがやりたい仕事をじっくり体験してもらいたいと思っています。

 

②近所で簡単に行ける

親としては楽です。電車で出かける必要がないので。

 

③図書館の裏側は中々みられる機会が無い!

本に興味が無い子でも、こういう「体験」が好きな子もいます。
普段見られない図書館の裏側を見て、子どもが本に興味をもつようになるかもしれません。
仕事体験がきっかけに子供が本好きになれば嬉しいですよね。

 

④実際に働いている人から話が聞ける

これは、やっぱり魅力的です。
実際に働いている人から聞ける話は、「生きた情報」が多いですから。
子どもにとっても良い経験になるはず。

 

なお、これは、図書館のお仕事体験に限ったことではありません。

例えば、長期休暇中に子ども向けにイベントを企画していることの多い消防署。
消防署のイベントでは、実際働いている消防士さんから話が聞けるわけです。
これも、良い勉強になります。


ちなみに、わざわざ消防署のイベントに行かなくても、地域でやっている消防訓練。
これに子どもを連れていくだけでも、とても勉強になります。
消防士さんは真剣に火の消し方、消火器の使い方を教えてくれます。
我が子も、地域の消防訓練に何度も参加しています。
そして、その度に消火器の使い方を消防士さんに教えてもらっています。

図書館の仕事体験に参加する前にすべきこと!

図書館に行ったことが無ければ、いきなり仕事体験に連れて行かれても子どもも楽しくないでしょう。

体験前に、数回、図書館で本を選んで借りてみることをおススメします!
その上で図書館での仕事を体験すれば、子どもはきっと楽しく感じるはず!!

 

実際参加した感想

親も一緒に付き添いできたので、一緒に行ってきました!!

 

・体験の前に図書館の仕事について色々お話を聞かせてもらえました。

 

・図書館に関する本(絵本含む)も色々紹介してもらえたので私も勉強になりました。図書館の歴史やら、世界の図書館にまつわる話まで聞けて面白かったです。

図書館にまつわる本も、また子どもに読んであげたいなと思いました。

 

・普段見られない場所も色々見させてもらえました。

図書館の裏側は、本がたくさん貯蔵してあり、大学の図書館に近い?感じでした。

 

・低学年で体験して、また高学年になったときに再度体験してみると、新たな学びがあって良いかもって感じました!

 

まとめ

夏休みや長期休暇の時は、図書館・消防署などの公共施設で、子供向けのイベントをしていることが多いです。

他には、自然公園等では、子どもむけに「自然観察会」とか。

長期休みの前は、そういうところが無いかチェックしてみてください!
結構楽しいイベントがやっています☆

 

余談ですが・・・「経済格差は教育格差につながる」と言われていますよね。
私もそう思う時があります。
でも、やみくもに教育にお金を使っても、意味の無いことも多いのでは?と考えています。
ただ、お金を使わないと経験できないことがあるのも事実です。

よって、お金はメリハリをつけて、目的を持って使った方が良いと私は考えます。

「無料」で参加できるものは上手に活用する。それも、一つの選択肢かなって。

 

お忙しいなか最後までお読みいただき、ありがとうございました。