独学保育士×100冊×子育て

二児の母です。子育て中に独学3か月で保育士試験に合格。100冊以上の育児本を読んだ経験を活かし子供の教育・資格試験の勉強法などを書いていきます

MENU

独学1か月で受かる!秘書検定2級の勉強方法。

 

私は、去年、秘書検定2級に独学1か月で一発合格しました。

何故、秘書検定を取ったのか?

私は、子供を妊娠して会社を退職しているんですが、そろそろブランクが長くなってきているので、改めて、社会人マナーを思い出そうと思い受験してみようと思いました。

※仕事を再開する時のため。

受験してみて思ったのは、「知らなかった・・・」ということが意外と多かった。「もしかしたら、マナー違反!?ってこともしていたのかもしれない・・・」と、テキストを読みながら、じんわり汗をかいたりもしました。

社会人としての一般常識なども問われていることもあるので、秘書検定興味ないわって方も、本屋さんでパラパラとテキストを読んでみるだけでも、おもしろいかもしれません。

ということで、早速、独学1か月で合格できる「秘書検定試験2級」勉強法を紹介したいと思います。

 

 

テキスト

・秘書検定2級 クイックマスター/実務技能検定協会

秘書検定クイックマスター2級

・秘書検定2級 実問題集/実務技能検定協会

秘書検定2級 実問題集 2018年度版

・スピード合格!秘書検定2級 頻出模擬問題集/ 高橋書店 の秘書検定対策書シリーズ

一問一答集付 スピード合格!秘書検定2級頻出模擬問題集 (高橋書店の秘書検定対策書シリーズ)


使ったのは、この三冊のみです。これで十分です。


私の勉強方法

①実問題集で、検定問題(模擬試験)を数回分、解いてみます。例:107回と108回

自分の弱点・間違えやすいところを把握します。

②①でよく間違えた箇所からクイックマスター(テキスト)を読んでいきます。

 

③クイックマスター(テキスト)を全て読み終えたら、実問題集の残りの問題を全て解きます。その間、自分の苦手分野はテキストを毎日眺めます。

 

④スピード合格!秘書検定2級 頻出模擬問題集を解く

 

⑤間違えた問題の復習・苦手分野のテキスト復習

 

こんな感じです。

なお、「スピード合格!秘書検定2級 頻出模擬問題集」は本当は買うつもりはなかったのですが、「なんだか記述の問題が怪しい・・・数をこなしたい。」という想いから、試験1週間前ぐらいに追加で購入しました。


結果、買っておいてよかったです。「スピード合格!秘書検定2級 頻出模擬問題集」には、公式のテキストや問題集には書かれていないことも載っています。

沢山の問題を解くことで、漠然とした「不安」が無くなったと思っています。

 

私が苦手とした分野

・ビジネス文書の慣用語句・時候(例:春寒の候=3月)

・ビジネス文書の敬語(例:ご高見=意見 )

 

・適切な郵送方法(大量の郵便物の発送。料金後納郵便など)

 

・贈答の上書き(志=香典返し)             などなど

  

まぁ、これは覚えるしかないので、ひたすら、テキストでインプット、そして問題集でアウトプットを繰り返しました。

 

☆時候の覚え方☆

慣用語句って色々な言い回しがあって、覚えにくいですよね。

テキストで書かれていないものが試験に出題される場合もあります。

でも、時候はポイントを押さえておくと、見たことがない言い回しであっても答えられます。

 

例えば、春寒の候=主に3月

3月なので春。でも、3月って未だ寒いですよね。ということで、春寒の候です。

 

こんな感じで覚えていきます。

 

「秘書としての心構え」問題の対策

上記のように覚えれば確実に点を稼げる問題は良いとして、秘書として「どう対応すべきだったか」問題が厄介でした。

 

例えば「部長が外出中に得意先から○○の要件で怒りの電話がありました。秘書として正しい対応はどれか。」というような問題です。

 

私、最初間違えることも多かったです。

間違えた言い訳を書かせてもらうと、実際は、こういう問題って、上司が違えば対応が異なることも多かった。この上司は、こう。あの上司は、こう。とか・・・。

一般的に「これが正解!」ってのが無いのが秘書の仕事の難しさではないかと個人的には思っています。

 

でも、試験でそんな言い訳は通用しないので、ひたすら問題を解きます。

 

すると見えてきます。

 

・秘書は、部長や役員では無い。

(そこを意識して、自分の仕事内容・権限をきちんと認識すべし。)

 

・でしゃばらない

 

・口は堅く。ぺらぺらと大切な情報を漏らさない

 

こんな感じです。試験で求められている「秘書像」をきちんと把握することが出来れば、大丈夫です。

 

まとめ

秘書検定2級はブランクの長い主婦にとって、「履歴書に書く資格」を増やせる比較的合格しやすい資格の一つです。

常識から解ける問題も多いので、「子育て中に資格を一つでも増やしたいわ」って方に、おすすめの資格です。

 

なお、秘書検定2級以上に合格すると「日本秘書クラブ」というものに入会できるみたいです。合格証の中に入会案内が入っていました。

 

「日本秘書クラブって、なに?初めて聞いた」と思いましたが、調べてみると「スキル向上・人脈形成」等に役立つのかな?という印象でした。

 

ちなみに、秘書検定準1級以上は、筆記試験+面接試験となります。(2級は筆記のみ)

就職活動の面接の練習として、秘書検定準1級の面接試験を活用する方もいるようなので、そういう使い方もあるみたいです。そして、「日本秘書クラブ」では、秘書検定の面接の対策とかも行っているようです。

ご興味のある方は、「日本秘書クラブ」調べてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村