独学保育士×100冊×子育て

二児の母です。子育て中に独学3か月で保育士試験に合格。100冊以上の育児本を読んだ経験を活かし子供の教育・資格試験の勉強法などを書いていきます

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◆私の図書館活用術◆子どもの読み聞かせで困った!そんな時は図書館がおススメです。

私、子供が産まれてから、本当に図書館に通うことが増えました。(遊ぶ場所に困るから、とりあえず図書館いっとこかーという感じです)

そしてその結果、読書量が格段に増えました。

今まで図書館と縁遠かった私ですが、今は図書館の魅力に取りつかれています。

今日は、その魅力をさぐっていきたいと思います。

 

 

絵本

本屋さんに置いている絵本と図書館に置いている絵本、ちょっと違います。
勿論、「図書館に置いている本=本屋さんに置かれている本」の場合も多いです。

 

ですが、本屋さんに置いてある本は、「昔からある有名な絵本」「流行りの絵本」「新刊」「出版社が売りたい本?」こんな感じが多いかと思います。


でも、図書館に行くと、「何この本!?みたことない!」という本が結構あります。
買うほどでも無いんだけど、子供が喜びそうな絵本が。

それに、図書館に置いてある本です。プロが選んだ本なので、安心して子どもに読み聞かせができます。

そして、借りてみて、子供が凄く気に入ったら購入します。本屋さんに置かれていないことも多いので、私はネットで買います。

 

科学本

月刊「子供の科学」シリーズや、「かがくのとも」シリーズなどの科学絵本が数多く揃っているのも図書館ならでは。

※月刊物はバックナンバーを借りられるので、子供たちが気に入りそうな号を借ります。

なお、私が気に入って購入した科学絵本「地球を旅する水のはなし」。これも最初は図書館で見つけて借りたのがきっかけです。

図鑑

図鑑と言っても、NEOシリーズとかでは無いです。

(もちろん、NEOシリーズも置いてあります。が、これは家にあるご家庭も多いのでは?ということで今回は取り上げません)

私がおすすめなのは、マニアックな図鑑です。

 

例えば、呼吸器、骨、歯など。


我が家の上の子(6歳)が、こういう図鑑が大好きなんです。
(家にあるNEOシリーズは全然見てくれないんですが・・・。)


でも、こういうマニアックな図鑑は、結構値段が高いんですよね。

2000~4500円くらいします。

 

それに、本屋さんでも中々数が揃っていないことも多いんです。
なので、一旦図書館で借りてから、子供がどれだけ熱心に読んでいるかで購入するか検討します。


他にも、アサガオの観察とかキノコの図鑑、バッタの生態などなど。

「子供がキノコに興味あるみたいなんだけど、どの本が良いか分からないー」とかそういうお悩みをお持ちの方は図書館で探してみてください。色々あります。

 

司書さんに相談できる!

図書館の司書さんは、本に関する「困った!」を解消してくれます。

 

我が家も、子どもが興味をもった分野の本を図書館の中で探したけれど、良い本が見つけ出せないで困っていたことがあります。

 

そのとき、司書さんに相談しました。

そうすると、司書さんがたくさんの本を紹介してくれました!!

「こんな本があったのか!!」と驚いたものです。さすが、プロ。

 

司書さんは、おすすめの本とかも紹介してくれるので、「どんな本を読めば良いのか分からない」という時は相談してみるのもおススメです。

 

自己啓発本・語学本・投資本・教育本・趣味など

自分用の本です。

「これ勉強してみよっかなー」と思った時の、とっかかりとして図書館の本を活用することがよくあります。

いくつか読んでみて必要な本は買う。

 
「アマゾンでのレビューが高いから購入してみた」という本も、いざ読んでみると自分と合わないことも。。そうならないように、最近はまず、その本が図書館に置いていないか、確認することも多いです。そして、まず図書館で借りて読んでみてから、手元に置いておきたい本のみを買うようにしています。(家計の都合上)

 

「本屋さんで探す」「図書館で探す」「ネットでおススメされている本を探す」、大体こんな感じで私は本を探します。

 

 検索・予約を活用する(インターネット)

結構大きい市町村だと図書館もインターネットを導入している所も多いと思います。

図書館のインターネット利用を申し込むメリット。それは、

 

①蔵書の検索ができる

②予約が出来る

③簡単に「延長」ができる


この三点です。

 

①蔵書の検索ができる

これ、結構便利です。何回も図書館に足を運んでいても、本の量の多さから見過ごしてしまう本も意外と多いんです。


人が借りていたり、見やすいところに置かれていない本もある。
そういう本をインターネットの検索機能を使えば簡単にひろえます。


また、大きな市だと、図書館って市内に何か所かありますよね。同じ市内の図書館の中でも、置かれている本が違うかったりします。


でも、インターネットで蔵書を検索すれば、自宅に居ながら市内の全ての図書館に置いてある本を検索できます。

 

気になるキーワードで検索したり、新刊で検索したり、色んな方法で検索してみると面白い本と巡りあえます。

なお、「買おうか悩んでいるけど、買う前に中身を見てみたい!」という本を、図書館のインターネットで蔵書検索をしてみてください。意外と置いてあることも多いです。

 

その目当ての本は置いてなくても、同じ著者の本が置いてあることが結構あります。そいういう時は、同じ著者の別の本を図書館で一旦借りてみます。その著者がどんな本を書くのか知った上で、目当ての本を買うか検討しています。

なお、新刊や人気の本は予約の順番待ちの数が多すぎるので、「待っていたら半年すぎていた・・・」なんてことにもなるので、本当に必要な本なら「買う」という選択肢をおススメします。

 

②予約が出来る

借りたい本を見つけて予約します。図書館に準備がされたら、取りに行きます。簡単です。

 

③簡単に「延長」ができる

私が最も気に入っているのは、これです。「延長」が家に居ながら簡単に出来るという点です。これ、本当に便利です。
他の人が予約を入れていなければ、すぐ「延長」できます。

そして返却期限もインターネットで確認すればすぐ分かりますので、返し忘れを防ぐことが出来ます。

まとめ

やはり「絵本の取り揃えは図書館に敵うものなし!」ではないかと個人的には思っています。

でも、本屋さんにしか置いていない本・絵本もあるので、上手に使い分けたら良いのかなって思っています。

 

・絵本、児童書を沢山読ませたい!

・子育ての合間に読める本を探したい!

・子どもにどんな本を読ませたら良いの?と悩む

 

そんな時は、図書館を活用してみてはいかがでしょうか?

 

なお、図書館は、置いて欲しい本の要望を出すことも出来るみたいです(私は、未だ出したことが無いんですが)。


急いで読みたい!という本でなけでば、そういう活用の仕方もあるかもしれません。

 

ちなみに、私は最新の本や今どんな本が売れているのかを見たい時は、本屋さんに足を運ぶようにしています。

 

「古い本も含めて、ちょっと詳しい内容の本が読みたいな」という時は、図書館やアマゾン(ネット)、近所の本屋さんを数軒めぐって探します。
図書館と本屋さんの良いところを上手に活用してみると読書が楽しくなるかもしれません。

 

皆さんも是非、図書館に足を運んでみてください。色んな本との出会いがあります。

お忙しい中最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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