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二児の母です。子育て中に独学3か月で保育士試験に合格。100冊以上の育児本を読んだ経験を活かし子供の教育・資格試験の勉強法などを書いていきます

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子供に将棋を教える方法<幼児編>

 

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段の活躍によって、一時期将棋が凄い流行りましたよね(今も流行っていますか?)。

 

我が家もその流行にのって子供に教えたわけですが、上の子は現在年長で、近所の将棋教室に通っています。

 

今日は「子供に将棋を教えたい!」という方に、私が実際に子どもに将棋を教えた方法を書いていきたいと思います。お役に立てれば嬉しいです。

 

なお、子供に教えたのは、子供が年中の9月ぐらいです。文字が未だちゃんと読めないので、本を読んで教えるという方法はとっていません。

どちらかと言うと、実践で覚えてもらう方法をとっています。でも、結果それが良かったのでは無いかと思っています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、早速書いていきたいと思います。

 

①駒の動き、駒の配列を覚える

ここで、私が使ったのが「マスター将棋」です。

 

これは、結構優れものでした。

☆駒の動かし方がわかりやすく描かれています。(「→」ついてます)
☆スタート位置が一目でわかりま
 す(将棋盤に「金」とか「銀」とか書いています)

☆マスターしたらガイドがはずせます

(駒の動く方向を覚えたら、覚えた駒にシールを貼って「→」を消すことができます)

実は、藤井七段が使っていたという「公文式 スタディ将棋」を買おうと思っていたのですが、品切れ状態だったんです。

 

公文式の方が盤は駒はしっかりしているかもしれません。

公文式が再入荷されるまで待てなかった私は、似た商品を探し「マスター将棋」に出会いました。「マスター将棋」は最終的に駒にシールを貼って「→」を消せるのが良かったです。子供も「→」を消すときは嬉しそうでした。

 

そして、最初に、まず私とパパの試合を見せました。

 

何回か対戦を見せていると、子供から「自分もやりたい!」と言ってきました。

そして、子供と対戦してみます。

そこで、駒の配置、駒の動かしかた、禁じ手などを教えていきました。

 

②実戦あるのみ

子どもが駒の動かし方を理解したら、ひたすら戦います。実践あるのみです。

私と打ったり、パパと打ったり。

 

ここで私は、わざと負けたり、僅差の勝負をしたりして、子供に「将棋って面白くない!」と感じさせないようにしました。

 

「わざと負けるか」は、各家庭によって判断の分かれ目ですよね。

 

我が家はパパが絶対手を抜かないので、私がわざと負ける、または僅差にしたり、たまに「圧勝」してみたり、色々な手を使いました。

(今は、わざと負けなくても、負けるのですが・・・。涙)

 

あとは、色んな人と打ってみることでしょうか。

 

帰省の際おじいちゃんに打ってもらったり、近くに将棋教室があれば通うのも良いと思います。将棋好きの子が集まるので、良い刺激になるようです。(上には上がいるので。)

 

今は、インターネットの時代です。身近に対戦相手がいない場合は、インターネット上で将棋を打てるアプリもあります。

 

でも、やっぱり親が対戦すると、子供は一番喜びます。

 

とりあえず、最初は将棋を沢山打たせて、「将棋って面白い!もしかして、自分って将棋が強い?」と子供に感じさせることが大切な気がします。

 

子供が興味を持ったタイミングで
  戦術を教えたり、詰め将棋に挑戦してみる

子どもが興味を持ったタイミングで定跡、戦術を教えたり、詰将棋に挑戦してもらいます。

我が家は将棋教室に通い始めたタイミングで詰将棋(一手詰めから)に挑戦しました。

そして、将棋を始めて1年後くらい?に、棒銀などを教えました。これは、ちょっと遅かったかもしれないと思っています。棒銀は、もっと早くに教えても良かったかなーと。

まとめ

 

 

やっぱり子供に将棋を好きになってもらうためには、「親と一緒に」「楽しい雰囲気で」が大切かもしれません。

 

あと、藤井君が活躍している様子をテレビで見てみる。

藤井君が載ってる新聞を子どもの目に触れるところに置いておく。

 

そういうことから子どもが興味を持つかもしれません。実際、我が家は藤井君の新聞をみて将棋に興味を持ちました。

 

将棋は、論理的思考力や洞察力が高められると言われています。

 

「将棋をやったことないわ」というお母さんもいると思います。子供と一緒に勉強して将棋を始めてみてはいかがでしょうか?

お忙しいなか最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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