独学保育士×100冊×子育て

二児の母です。子育て中に独学3か月で保育士試験に合格。100冊以上の育児本を読んだ経験を活かし子供の教育・資格試験の勉強法などを書いていきます

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賢い子の親って、どんな人?

 

上の子が産まれて、6年。

まだまだ新米ママなのですが、ずーっと考えていたことがあります。

それは、「賢いお子さんのお母さんって、なにか特徴があるのだろうか?」ということです。

 

賢いお子さんのお母さん

色んな方の育児本、ブログ、雑誌などを読んでみて、なんとなく辿り着いた結論があります。

 

それは、ずばり。

「賢い子の母親は、賢い人が多い」ということ。

※「賢い」とは、思考力がある、地頭が良い・・・と、ここでは考えています。

 

自分の子供をよく観察し、「子供が何に興味があるのか」「どうやったら興味があることを伸ばしてあげられるのか」を日々考え、行動されている方が多いと感じました。

そして、とても勉強熱心な方が多いような印象を受けました。

 

例えばですが、石ころに興味のある子供がいるとします。


私の場合は、子供が沢山石ころを拾ったとしても、一緒に家に持って帰って集めて終わり・・・という感じです。

 

でも、賢い子の親であれば、子供が石ころに興味があるとわかれば、「石には色々な特徴があること」を教えるのでは無いのかなーと思うのです。

 

そして、本屋さんや図書館に行って石について書かれた本を用意し、子供と一緒に楽しみながら拾ってきた石ころの違いを比較したり、どこから来た石ころなのか研究したりするのではないのかなと思ったわけです。

 

すると、子供は石ころを拾うだけだったのが、石にも色々な種類があることを学びます。

 

そして、ゆくゆくは鉱石などに興味を持っていくかもしれません。ここが、賢いお母さんは違うのでは無いかなと思ったのです。


子供が興味を持ったものが必ずしも自分が詳しい分野とは限りません。

 

でも、「自分も知らないけど、子供と一緒に勉強してみよう」と思えるお母さんなら、きっと子供のことも伸ばしていけるのでしょう。

 

近くにいる人の思考はうつる・・・と、本で読んだことがあります。

 

やはり、毎日傍にいるお母さんが勉強熱心で、思考力がある方なら、やはり子供も良い影響をうけるのだと思います。

 

では、具体的に賢い子の親はどんな人が多いのか?

次に、私が考える賢い子の親の特徴を書いてみたいと思います。

 

賢い子の親の特徴

①笑顔が多い

②聞き上手(質問上手)

③観察力がある

④人をやる気にさせるのが上手

⑤読書家・勉強家

⑥論理的

 

①笑顔が多い

親が笑顔で子どもの話を聞けば、子どもは安心します。結果、自己肯定感も高くなり、学ぶことに集中できるのだと考えています。

 

②聞き上手(質問上手)

子どもにたくさんの質問をなげかけることで、子どもに考える機会をたくさん与えるのだと考えます。

 

③観察力がある

子どもをよく観察する親は、子どもの興味のあることを見逃しません。

チャンスを上手に活かすことができます。結果、子供の好きなこと・得意なことを伸ばすことができます。

 

④人をやる気にさせるのが上手

いわゆるコーチングです。人を導くのが上手ということです。

 

 ⑤読書家・勉強家

親自身が読書する姿・勉強する姿は、子どもに本を読むこと、勉強することが人生においてとても大切であることを教えるんだと思います。

そして、親が本が好きな家は沢山の本があることが多いです。よって、子どもも自然と本に親しむことができます。結果、子どもの学力が向上すると考えます。

 

 ⑥論理的

親が論理的に話す習慣があれば、おのずと子どもも論理的になると感じます。

それは自分の経験上、論理力のある人と話す機会が増えれば、論理力が鍛えられるからと感じるからです。

 

まとめ

色々な育児本・教育本を読んで感じたのは、賢く育っているお子さんのお母さんは凄く勉強熱心な方が多いということです。

それは、(子どもに勉強を強いる)教育ママという意味ではなく、子どもの発達や成長についてとても勉強している方だということです。

 

親が子どもを理解しようとする姿勢が、子どもを伸ばす要因となっているのかなと思います。

 

私も、少しでも子どもを伸ばせる親になれるよう、子供と一緒に色々なことを経験し、新しいことに挑戦していきたいなと思います。

お忙しいなか最後までお読み頂き、ありがとうございました。

www.shizuka-mama.com

 

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